おばあちゃんとの思い出①

 

みなさまこんにちは!

今日もブログを見ていただいてありがとうございます。

さて、今日はわたしの母方のおばあちゃんとの思い出について書きたいと思います。

なぜこのタイミングかと言いますと、先々週におばあちゃんが亡くなったのです。

94歳で老衰、大往生中の大往生でした。

健康に気を遣っていたおばあちゃんなので、亡くなる数日前まで肌ツヤツヤ、自分の歯もありました。お見事です。

そんなおばあちゃんとわたしの思い出を、忘れてしまわないように書き留めておきたいと思いました。

※最初に言っておくと、おばあちゃんとは仲良し大好き♡って関係ではなかったので、あったかメモリーの記録というわけではないです・・・!

わたしが子どもだったころ

おばあちゃんの夫であるおじいちゃんはわたしが生まれる2年前に亡くなっていました。

夫を亡くして2年後に生まれた初孫がわたしです。

生まれたばかりの頃はそれなりに可愛がってもらったり、おもちゃを買ってくれたりしたみたいです。

七五三のときに、おばあちゃんと一緒に撮った写真もありました。(わたし3歳。もちろん記憶無し)

小学校に上がる少し前、我が家はお引越しをして、部屋は違うもののおばあちゃんと同じ敷地内に暮らすことになりました。いわゆる三世帯住宅ってやつです。

わたしがおばあちゃんとのやり取りを記憶しているのはこのあたりから。

とは言えお互いの家を行き来するような習慣もなく、会ったらあいさつするくらいの関係でした。

そしておばあちゃんは娘の母も認める生粋のワガママ頑固さんだったので、わたしはひそかにおそれていました…。

学校に遅刻しそうなときに玄関掃除するおばあちゃんに鉢合い、「掃除がおわるまで学校に行かせない」と唐突に言われ、泣きながら掃除したこともありました…

(無事学校には遅刻しました)

小学校のときは遅刻なんて考えられないほど真面目っ子だったので、このできごとは結構ショックで、以降おばあちゃんに会わないかびくびくしながら登校していました。

たまにおばあちゃんの家でみんなでご飯を食べたりしてお話したり、お正月はお年玉をもらったりしましたが、基本的に誰かや何かに怒っているおばあちゃんが少し苦手で、あまり積極的に関わらないまま、わたしは年を取っていきました。

 

あとがき

文字が多めでごめんなさい…

おばあちゃんとの思い出について一気に書こうとしたのですが、膨大な記事になってしまいそうだったので

いくつかの記事に分けることにしました。

そしておばあちゃんについてネガティブな表現が続きましたが、決して嫌いだったわけではありません!

ワガママなところも、かわいいな~と思う部分もたくさんありました。

とにかく自分大好き♡なおばあちゃん。その自己愛はすがすがしいほどで、素直な生き様を羨ましくも感じていました。

でもなんというか…あんまり相性が良くなかったのでしょうね~(^_^;)

いま考えるともう少したくさんお話聞きたかったなあと思うのですが。後悔先に立たずですね。

次回につづきます。