おばあちゃんとの思い出③

こんにちは!

今日もブログを見ていただいてありがとうございます。

おばあちゃんとの思い出①

おばあちゃんとの思い出②

のつづきです。

 

こんなこともあったなあ

前回、認知症になってしまったおばあちゃんに「洗濯バサミを盗んだ」疑いをかけられたことについて書きました。

認知症の特徴なんだと思いますが、「盗まれた」って強く感じてしまうみたいですね。

そういえばこんなこともありました。

おばあちゃんが徘徊してしまわないように、家族で誰かしらがおばあちゃんと一緒にいるようにしていたとき。

おばあちゃんに「メガネを取って」と頼まれました。すぐに取って持って行くと・・・

 

ずっとって・・・え?

今指示されて持ってきたのですが・・・・。

ドゥエエエエエーーーーッッッ!!!(’□’;;;

まさかの、「おばあちゃんのメガネを盗んだけどやっぱり悪くなって返しに来た人」だと思われてしまった!!!/(^o^)\ナンテコッター

「いや、盗ってないですよ!」と反論したり、「そんなことよりお茶でもいれまひょ~」と気をそらそうとしたりしたものの効果はなく、

「警察に電話する!」と言って聞かず、結局かけてましたね、警察に、、、、、。

まあそのすぐあとでこっちも警察にかけて事情を説明して、大事には至りませんでしたけどね、、、。

警察の人、「こういうパターン多いんで大丈夫ですよ~」って言ってた。警察の人も大変じゃ。

 

いいこともありました

今まで認知症になっちゃったおばあちゃんとのどちらかと言うと悲しい思い出を書いてきましたが、こんな可愛い一面も見ることができました。

いつものようにおばあちゃんと留守番をしていたときのこと。

おやつにおまんじゅうを出しました。

おばあちゃんは何度も食べたこともあるおまんじゅうですが、

すごく新鮮な表情で楽しんでくれました。(^ω^)カワイイナー

一時期の怒り期を乗り越えると、こういう穏やかな表情をたくさん見ることができて良かったなー

楽しんでもらえて良かったです。そして次の瞬間。

 

エンドレスに続く「はじめて食べた」タイム。

このときのおばあちゃん、ニコニコして、かわいかった~~。

 

あとがき

わたしが大学を卒業するころまでこんな調子だったおばあちゃん。

深夜にいなくなっちゃったりして、家族で捜索に行ったこともありました。

(たくさんの方が助けてくださって、世界にはこんなにやさしい人たちがいるんだと感動しました・・・。)

だんだんと足腰も弱くなり、歩けなくなってしまったところで、自宅で介護するのも限界・・ということでホームに入所することになりました。

次回につづきます。

 

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