自分の人生が嫌いでした。4

みなさまこんにちは~!

2日連続で寝坊してしまい落ち込みモードです・・・

今日もブログを見てくださってありがとうございます!

自分の人生が嫌いでした。のつづきです。

このシリーズをはじめて読む方はこちらからどうぞ。

 

本編

 

あとがき

 

わたしはとにかく「先生に褒められたい」生徒でした。

友達と仲良くするより、先生と話していたかった。

先生はわたしのどんな話でも優しく聞いてくれるし、勉強や図工をがんばったら褒めてくれる。

勉強が苦手なクラスメイトをすこし見下すところのある、本当にいやなヤツだったと思います。

もしかしたら小馬鹿にするようなことを言ったのかもしれない。

自分のされたことはよく覚えていても、したことは忘れてしまっているかもしれません。

もし、だれかを傷付けてしまっていたとしたら本当に申し訳ないなと思います。

 

先生とべったりだったために、クラスメイトとどんな話をすればいいかよくわからず、

休み時間には絵を描いていることが多かったです。

話下手。運動ができない。小さい。生意気。

わたしはいろいろな意味で「浮いた」子でした。

⑤につづきます。

 

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