自分の人生が嫌いでした。7

みなさまこんにちは~!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。

自分の人生が嫌いでした。⑥のつづきです。

はじめてこのシリーズを読む方ははじめからどうぞ!

 

本編

あとがき

2年生の担任の先生は「自分の理想の世界」が強い人で、それに反することを受け入れられない傾向があったように思います。

すごく印象的だったのが、この先生「かわいそうなゾウ」という絵本が大好きで(とても悲しいお話なので大好きという表現はどうかと思いますが、子どもの心に沁みると思っていたのでしょうね)しょっちゅう読み聞かせをしていました。

でもそのときクラスは荒れ気味で、男子と女子が激しく対立して時には物を投げ合ったりしている中で読み聞かせを続行し、涙を流していました。

それどころじゃねえだろう

 

わたしの話も、この先生の脚本にはいらなかったんでしょうね。

「遊びの一環でしょう~?」みたいなノリで終わってしまいました。

いやほんとにそうだったのかもしれんけど。

先生にとってどう見えるかより、わたしが感じたことを汲み取って寄り添ってほしかったです。

わたしの中で「学校で唯一の味方」と思っていた先生という存在への信頼が崩れ去り、

いよいよ本当に苦しくなってきました。

 

⑧につづきます。