自分の人生が嫌いでした。8

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます~。

自分の人生が嫌いでした。⑦のつづきです。

はじめてこのシリーズを読む方はからどうぞ!

 

本編

 

あとがき

母の考えには本当に救われました!

このとき、

「甘えてないで行きなさい」

「自分が悪いと思わないんだったら堂々と戦いなさい」

「勉強が遅れたらどうするの?お願いだから休まないで」

と言われていたら、確実に潰れてしまっていたと思います。

 

今考えると「小学2年生の子どもを休ませる」という決断は結構勇気が要ったのではないかと思うのですが、

母はなんってことないように、「ぜ~んぜん大丈夫!好きなだけ休みな~」と言ってくれたので

「そうか、無理して行くことなかったんだな」

と心から安心しました。

 

クラスに学校を長く休んでいる子はいなかったし、風邪でもないのに学校を休むという選択肢ってなかなか思い浮かばないですよね。

当時のわたしも「まさか休めないだろうな」という気持ちでした。

なぜ「休みたい」と母に言えたのかわかりませんが、このとき母に伝えることができて良かったです。

ドンと構えて受け止めてくれた母にも感謝しています。

 

⑨につづきます。