自分の人生が嫌いでした。9

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。

自分の人生が嫌いでした。⑧のつづきです。

このシリーズをはじめて読む方はこちらからどうぞ!

 

本編

 

あとがき

いや~ほんと、今になってしみじみと感じるのは

「子どもに学校を休ませてマンガや本を読ませる」

ことになんの躊躇も感じさせなかった親の偉大さです。

自分が親だったらこんなに泰然としてられるか自信なし・・・。

でもほんとに、この期間があったからこそ自分を立ちなおせた気がします。

 

そして母は本が大好きで、家にたくさんの本があったことも幸いしました。

たくさん本を読んでいるうちに、自分のいる世界は、この広い世界のほんっの一部で、

ここが嫌だったとしても、いつか大人になったら、どこへでも行けると思えました。

そう思うだけでかなり気持ちが楽になりました。

 

今も本を月1-2冊ペースで本を読んでいるのですが、ほんとうに自分はこの世界のことをなんにも知らないんだなと

本を読むたびに思います。

決して落胆しているわけではなく(常識的な知識が欠落していることに気付くと落胆するのですが)

まだまだわたしの知らない場所がある、もしかしたら人生を揺るがすようなものに出会えるのかもという

ワクワクするような希望の光になるのです!

 

本があって良かったな~と、いつも思います。

 

自分の人生が嫌いでした。10につづきます。

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