クリスマスの思い出

みなさまこんにちは~~!

メリークリスマス!!!!

(3万人記念のときのイラスト使いまわしですみません…笑)

正直この歳になるとクリスマスというより年末色の方が濃いのですが・・・

インスタで素敵なパーティをやってらっしゃる方を見たり、素敵なイラストを見たり、子育てをされている方々がお子さんのために一生懸命準備されているのを見て、ああクリスマスって良い日だなあ・・と改めて感じることができました。

SNSっていいね・・・

 

というわけでわたしも何かクリスマスっぽい記事を上げたい・・・と思い、いちばん記憶に残っているクリスマスの思い出について書きたいと思います!

かなり長くなりますが良かったら読んでいってくださーい!

 

それは小学生時代のある日のこと・・・

遡ることじゅう何年か前。小学5~6年生だったわたし。

小学校高学年ともなると、ほとんどの子がサンタの正体を悟る年頃ですよね。

しかしわたしは超ド級ドリーマーでした。

なんとまだサンタさんを信じていたのです!!!(;▽;)

母もきっと、「えっこいついつまでこんな調子なん・・・」と戸惑ったことでしょう。

もしかしたら、「サンタの正体に気付きつつ、わたしに気を遣って気付いてない演技をしてるんじゃないか」と勘繰ったかもしれないですね。

3個下の弟と、5個下の妹がいたので下二人が騙されるよう誘導しているのかもと。うんうん。それもお姉ちゃんらしい思考かもしれないですね。

 

しかしわたしは

純粋に信じてました(爆)

 

いやまじ、どうしたらこんなピュアでいられたのか・・・自分でもわからねえ・・・

 

しかしある日、事件は起きる

クラスの子と、何の気なしに「今年はサンタさんに何お願いする~?」と話していたときでした。

あっっっさりとネタバレを受けるわたし。(笑)

(今考えると、逆にそれまでよくネタバレされずに生きてこれたなって感じなんですが)

このときの感情すごく覚えているんですが、ほんとうに

「その考えがあったか!!!」

と、悲しみよりも驚きのほうが強かったです。しかし

なかなか受け入れることができず(笑)

我が家のサンタさんは割と手が込んでいて、クリスマス前に、英語でサンタさんから「良い子にしてるんだよ」って手紙がポストに届いたりしたんです。ちゃんと外国の消印がついて、外国の切手が貼ってあるんですよ!

それもこれも全部仕込みだったなんて信じられない・・・・

わたしはある作戦を思いつきました

サンタさんがいるのか、いないのか、、、

こうなったらわたし自身の手で、徹底的に確証を取りたい・・・

そう考えたわたしはある行動に出ることにします。

それは

 

我が家では毎年、クリスマスの1-2週間前にサンタさんに「○○が欲しいです」って手紙を書いて、母に預けていたんです。

しかし、事前に母に欲しいものを悟られたら、母がくれたのか、はたまた手紙を母から受け取ったサンタさんがくれたのかわからなくなってしまう!

 

というわけで、「手紙は当日書く。それまで、欲しいものは誰にも言わない」と心に固く決めたのです。

 

※ごめんなさい、上の母の台詞「早めに行ってもらわないと」の「行」は「言」の間違いです><

母は戸惑っておりましたがわたしの決心は固かった。

めちゃめちゃめんどくさい子どもだなー(笑)

 

そして本当に当日まで何が欲しいか誰にも言わず、24日の夜に

 

「サンタさんへ。

マンガ家になれるキットをください。」

 

と手紙を書いて眠りについたのです。

(当時、りぼんかどっかが出してたスクリーントーンとかGペンとか入ってるキット)

クリスマス当日の朝

サンタさんは、わたしの欲しいものを届けてくれただろうか・・・

ドキドキしながら、いつもプレゼントが置いてある場所まで向かうと

なんと・・・・

 

いつもプレゼントが置いてある場所に・・・

 

なにもない・・・・・・・・・

 

(正確には2つ包みがあり、開けてみたのですが、弟と妹へのプレゼントでした)

 

わたしへのプレゼントは影も形も無し。

 

やっぱりサンタさんはいなかった!

 

めちゃめちゃショックでした。

学校がある日だったのですが、登校するまでずっとずっとシクシク泣いていました。

(当時飼っていたマロンちゃん、普段めちゃめちゃ気性が荒くて愛想無しなんですが、このときはわたしが落ち込んでいる気配を察知して、いろんなところひたすら舐めてくれました。マロンまでシュンとしてたのがちょっと面白かった。)

 

その日は修了式。

落ち込んだ気分のまま、通知表をもらって帰ってきました。

 

我が家は三世帯住宅で、下の階に、母の姉(わたしにとっての伯母さん)が住んでいるのです。

いつも通知表をもらうとおばさんに見せに行くのが習慣でした。

おばさんは通知表の内容について褒めてくれたのですが、

わたしの心はサンタさんショックでいっぱい・・・

それどころじゃありませんでした。

サンタさん=母・・・この方程式がどうしても受け入れられない・・・

再び涙目になるわたしに、おばさんが庭を指さして「あれ何かしら??」と言いました。

見ると

窓の向こうの庭に、なにか赤い包みのようなものが落ちている・・・・?

あれは一体?!!?!

 

慌てて庭に出て、包みを開けました。

あーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

 

わたしがサンタさんに欲しいって言ったやつ!!!!!!!!!

 

このときの感動は忘れられません・・・!

純粋・・・(´ω`)

 

もちろん、わたしが学校に行っている間に母が急いで買ってきて、仕込んでくれたのでしょう。

でもこのときわたしは、「昨日の夜に来てくれてたのに、気付けなかったんだ!」と強く信じてました。

急いで家に帰って母に報告しました。

自分で言うけどめっちゃかわいいな。笑

母も一安心したのではないでしょうか。

とってもとっても幸せなクリスマスになりましたとさ。

 

今でも鮮明に覚えている出来事です。

 

しかし、いつ本当のサンタさんの正体に気付いたのか、そのときは激しくショックを受けなかったのか・・・

それについては完全に記憶がないのです( ̄□ ̄;)!!ダイジナトコロー!!

なんか、サンタさんから「今年で君へのプレゼントは最後だよ。あとは君の親にバトンタッチするよ」的な手紙が来たような気がしなくもなくも・・・忘れました。

 

それはさておき、こんなにも長い年月、甘~い夢を見せてくれた両親に感謝したいです。

プレゼントも、買うのが大変だったものも、子どもには高いなあという値段のものもあったと思うのですが

「良い子にしていればサンタさんが必ず見ていて、プレゼントをくれる」

という子どもの夢を決して壊さないような演出を見事に演じてくれました。

後から母に聞いたところ、弟がほしがったwiiを買うために、朝4時からビックカメラの開店待ちに並んだこともあったそうです。母の愛じゃな~~・・・。

 

子どもの頃の、クリスマス前のワクワク感、当日朝のドキドキ感はほんとうに特別な思い出です。

もし将来子どもを授かることがあったら、全力でサンタ役を演じたいと思います!!

サンタ役をされたお父さんお母さんがいらしたら、ほんとうにおつかれさまでした!

 

ちなみに今年のクリスマスは・・・

あれから15年・・・

大きくなったももちゃんは、どんなクリスマスを過ごしたのでしょう・・・

 

はい、どん。

せっまいソファーで肩寄せ合って、友達と旦那と三人でタッグを組んで戦闘ゲーム!!!!

(相変わらずPUBGやってます。全然うまくならないけど・・・)

 

料理もつくるのめんどくさかったのでほとんどオードブル。笑

グラタンとサラダだけ作って、あとは買った鶏肉をひたすらむさぼり。

 

うん・・・

これはこれで、大人のクリスマス★って感じで良いのではないでしょうか?!

 

プレゼント交換とかもしなかったけど、大好きな人たちと一緒に過ごせてとても幸せなクリスマスでした!

 

みなさんどんなクリスマスを過ごしたのでしょうか・・・

 

クリスマス、年末、正月とこれから怒涛のイベントラッシュが続くので、

体調面お気をつけて、あったかくして過ごしましょうねー!

 

ではでは・・・長い記事になってしまいましたが、ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!

 

 

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