自分の人生が嫌いでした。20

こんにちは!

今日もブログを覗いてくださりありがとうございます。

中学校編も佳境に入ってきた感があります…

前の話⇒自分の人生が嫌いでした。19

はじめから読む⇒自分の人生が嫌いでした。1

本編

あとがき

学校の「見えないカースト」…ありませんでしたか??

わたしはくっきりはっきり感じ取っていて、

本当のカースト制度と同様、「このカーストでやっていいこと、いけないこと」が決まっているように思えました。

例えば、恋愛していいのは「キラキラゾーン・準キラゾーン」の人だけ。

大きな声で話しながら廊下を歩いていいのは「キラキラゾーン」だけ。みたいな感じで。

 

わたしはなんとなく、「普通ゾーン」の下のほうかな~と思っていたのですが、

クラスで浮きがちな、どう見ても「一番下のカースト」にいる子から嫌がらせを受けるようになり

「底辺の底辺なのか・・・・・」と絶望しました。

 

多分、下の方にいる子たちも、自分の価値はもっと上だとアピールしたいんですよね。

わたしも、自分より下のカーストにいる子たちを見て安心してましたからよくわかります。(最低です)

誰かと比べなくても価値なんてあるに決まってるのに、それをこういう形で「わたしは人をいじっている。だからこの子より上にいる。カーストが高いのよ!」ってまわりに見せつけないと安心できないのは、心が未熟な証拠ですよね。

そういう時期って人間の発達につきものなのかな?

それともどこかで感じている不満・不安が、こういう形で露出してしまうのかな?

どちらにせよ恐ろしいです、思春期って・・・・。

 

大人になってもこういう人たまーにいますが、中学ってこういう人ばっかりしかいないんだもん(笑)

わたし以外にも嫌な思いしてるひと、たっっっくさんいたと思います。

読者さんの中にもいるんじゃないだろうか・・・。

 

つづきます。