自分の人生が嫌いでした。22

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本編

ちょっとだけあらすじ

クラスの女子から嫌がらせを受けていたわたしだったが、

優しいクラスメートから気にかけてもらえたこともあり、そこまで精神的ダメージは負っていなかった。

 

あとがき

怪我して嬉しいってヤベーなって今でもおもいます/(’▽’)\

でもほんとに部活がきつかった!!!!!

「続けていればうまくなるだろう」って思って入ったはいいものの、やっぱり自分は圧倒的に運動センスがないようです。(幼稚園のとき絵ばっか描いてたのがやっぱり悪かったのかな~~~わからないけど、、)

あっという間に未経験の子にも抜かされて一番下手でした(T▽T)

練習のメニューで「みんなで○回連続達成するまで終われない」とかあると本当地獄でした。

自分の番で連続切っちゃったりすると罪悪感で死にそうなんです!!

練習も嫌い、試合も大っ嫌いでした。笑

 

今考えるとなんで辞めなかったんだろうって思うんですが、

辞めた後自分の価値がどこまでも下がってしまうようでこわかったんです…

日常生活でカースト底辺なのは身に染みて感じていたのですが、

「それでもわたしは女バス(=カースト上位集団)に属してはいる」って自分を納得させてたのかもしれないですね。

 

つづきます。

 

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