自分の人生が嫌いでした。27

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前の話⇒自分の人生が嫌いでした。26

最初から読む⇒自分の人生が嫌いでした。1

 

本編

ちょっとだけあらすじ

学校も家も部活も居辛さのある日々。

そんな中で自由帳にヘタクソなマンガを描くことだけがわたしの心の支えだった。

 

あとがき

 

ついに!部活引退★です!!

サラ~っと書きましたが、ほんとうにほんとうに色々色々あって、

部活に属した2年半くらい、今思うとたった2年半なのに、10年にも20年にも感じました。

今、10億円あげるからこのときに戻ってと言われても戻りたくない(笑)

 

ひとつ、お話の中で表現できなかったことを書きます。

部活は本当に本当に苦痛だったのですが、部活のチームメイトの中には優しい子、良い子もいました。

仲間外れのわたしに気を遣って一緒に遊ぼうと言ってくれた子もいました。

チームメイトの家で一緒にゲームをしたり、映画を観たこともありました。

だから部活に入ったこと、そこであったことすべてが最悪だったとは思いません。

良い出会いもありました。

でも・・・良いこと10に対して嫌なことが500くらいあって、当時のわたしは

良いことも良いこととして受け取れませんでした。そんな余裕が無かったんです。

バスケが上手かったら、容姿が良かったら、会話が上手だったら、自分に自信があったら

バスケ部もきっととても楽しかったんでしょう。

友達の優しさを素直に受け取れたでしょう。

 

でもそんなの、わたしじゃないですよね(笑)

 

バスケも下手。チビで身なりに気を遣わない。口下手。自信なし。

そんなわたしが、よくもまあ引退まで続けられたなあと思います。

今でも「あのとき辞めてりゃ~よかったな」と思うのですが、

つらい、嫌だと思いながらもなんとかかんとか自分を奮い立たせた経験が

今に繋がってるのかもしれないですね。

とりあえず、よくがんばった。当時のわたし。

 

つづきます。

 

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