自分の人生が嫌いでした。32

みなさま、こんにちは~!

今日もブログに足を運んでくださってありがとうございます。

関係ないけど「32」という数字はわたしの一番好きな数字です。

関係ない話おわり。(早)(なんでその話した)

前の話⇒自分の人生が嫌いでした。31

最初から読む⇒自分の人生が嫌いでした。1

 

本編

文化祭の進路相談を受けることにしたわたし。

先輩はわたしのことを小学生と勘違いして、そのことについて全力で謝ってくれた。

あとがき

たくさんの高校に足を運びましたが、こんなに自分の高校の話を楽しそうにしていた生徒さんは

見たことありませんでした。

本当に学校や友達が大好きなんだなぁと感じたことを覚えています。

この進路相談室も、先生からやれ、と言われているものではなく

生徒たちで「次に入ってくる子たちが安心して高校に入れるように!」と開設したものが

ずーーーーーっと代々続いているとのことでした。

相談を受ける生徒も全員有志で集まっていて、クラスや部活の出し物の担当の合間を縫って

シフトを組んで回していると。

第一印象で「ギャルっぽい」と決めつけてしまったこの先輩の中身は、

すごく母校愛にあふれていて、友達思いで、一生懸命で、頑張り屋の人でした。

 

この先輩は確か2年生でしたが、このときのわたしは

たった2年後に、こんなに生き生きとした高校生になんて絶対なれない、と思っていました。

 

つづきます。