自分の人生が嫌いでした。34

 

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本編

ちょっとだけあらすじ

文化祭の進路相談中、アニメっぽいイラストの看板を描いた人を連れてきてくれた先輩。

派手な見た目の先輩とメガネの先輩が楽しそうに話すさまはとても不思議な光景でした。

 

 

あとがき

見た目や趣味がクラスの大半の人と違うだけで「変」と笑われた小中時代。

そんな日々の中で、気付かないうちにわたし自身も人を見た目で判断する人間になってしまっていました。

1枚目の「見た目がオタク系だとクラスで浮く」という価値観、

気分を害された方もいらっしゃると思います。ごめんなさい。

このときのわたしは狭い世界しか知らない、本当に馬鹿なヤツだったと思います。

今はそんなことまったく思いません。好きなことがある人は本当に素敵です。

 

自分の好きなことや趣味を全力で肯定してもらえたことが

ほんとうにほんとうにうれしくて、

いろんな個性を持った生徒が集まり、

それぞれの個性を認め合えるこの学校が一気に大好きになりました。

 

ちなみに、そこまで絵に拘るなら絵の学校に行けば良かったじゃん!

そしたら誰も否定しないのに!

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

わたしは実はこのとき小学校の教師を目指していたのです。

結局ならなかったけど(笑)

だからこのときは絵の道に進むことは考えてませんでした。

 

つづきます。