自分の人生が嫌いでした。52

こんにちは!

いつもありがとうございます(^ω^)

前の話⇒自分の人生が嫌いでした。51

はじめから読む⇒自分の人生が嫌いでした。1

 

本編

あらすじ

校長先生の「自分は、無意識に誰かを拒絶し、傷付けていたことはないか?」という問いに、

自分は今まで、誰かの立場に立って考えることをしてこなかった、と気付く。

 

あとがき

長くなりましたが・・・過去のお話をたくさん振り返ったので、

誰だっけそのひと?そんな話あったっけ?と思う部分もあったかと思います

わからない部分がありましたら読み返していただけると嬉しいです・・!

ドヤ顔かましてた小学校時代

仲良かった友達が離れていった話

人と違うことを全力アピールして周りを見下していた中学校時代

 

もちろん、わたしひとりが悪かったとも思ってません(笑)し、

どんな理由があっても嫌がらせをすることはダメです。絶対。

 

でも、わたしにも反省すべき点はあったんだ、と思ったのです。

恥ずかしながらこのときまでそういったことを考えたことが一度もなかった。

そのことにもビックリしました。

 

認めてほしい、受け入れてほしい

なら自分から歩み寄らなきゃだめなんだ

 

これまで悩んで悩んで、嫌な思いもたくさんしてきたからこそ

この考えはスッと腑に落ちました。

 

当たり前のことなんですけどね、むずかしいですよね。

 

つづきます。