自分の人生が嫌いでした。54

こんにちは~!

今日もブログを見てくださりありがとうございます!

終わりが見えてきましたね~

あとすこしお付き合いのほどよろしくお願いします!m(_ _)m

 

前の話⇒自分の人生が嫌いでした。53

はじめから読む⇒自分の人生が嫌いでした。1

 

本編

ちょっとだけあらすじ

校長先生の話から自分の行動を振り返り、人を外見で安易に判断してしまっていたと気付く。

変わりたい!と強く思った日だった。

 

あとがき

これは本当に今も思うんですが、

「強い人なんていない」

と思います。

「強く見える人」はたくさんいます。

堂々としてて、自分の意見をハッキリ言えて、周りの目を気にしない。

でもそんな人も、「つらかったことがひとつもない」なんてそんな訳はないと思うんです。

否定されたら悲しいし、落ち込むこともある。

強く見える人ほど、もしかしたらそんな経験をたくさんたくさん積んでいるのかも。

じゃあ「強く見える人」と「強く見えない人」なにが違うかって言ったら、

落ち込んだときに味方になってくれるものを持ってるか、かなと思います。

それは家族でも友達でも、趣味でも本でもアイドルでもペットでもなんでもいい。

それが多ければ多いほど、自分を助けてくれる松葉杖のような存在になってくれるのかな~と考えてます。

 

だからこそ、趣味や好きなことは誰に否定されても大切にしてほしい!!!

人の嗜好に口出ししてやいのやいの言う人と、

自分を守ってくれる「好きなこと」。

どっちが大事が明らかです!

否定されても笑われても、やめないでほしいなって思います。

 

・・と、こうしたこともエビが教えてくれたことなので、

わたしにとって友達はほんとうに大切な存在です。

あ、エビはもちろん仮名です(当たり前)

 

つづきます!

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