世界一くだらないケンカ。

みなさまこんにちは~!

今日もブログを読んでくださってありがとうございます!

はじめましての方もありがとうございます!

 

よく、インスタの投稿を読んでくださった方や

夫も登場するインスタライブに来てくださった方から

「夫婦仲良しで羨ましいです~!」

「憧れます~!」

みたいなことを言っていただくことがあり、嬉し恥ずかしです。

 

ですが!!

 

ライブはともかく、インスタのネタにするようなことは

わたしたち夫婦の良い面をクローズアップして描いてるので、仲良く見えるのは至極当然。

(まあ、裏では超仲悪いですってわけじゃないですけど…)

憧れと言っていただくほどのものではないんですな…残念ながら…

 

ケンカしなさそう!とか言っていただくこともあるんですが

 

しますよ。(笑)

 

しかも、ハッ…チャメチャにくだらないことで。(笑)

 

というわけで、今日はわたしたち夫婦の世界一くだらないケンカのようすを公開したいと思います。

何度も言いますがマジでくだらないです。

 

とっておき体質

突然ですがみなさん、ごはんを食べるとき、好きなものは最初に食べる派ですか?

それとも最後に食べる派ですか?

 

わたしは極度の「とっておきたい」人間です。

ケーキのいちごは最後に食べる。

一番おいしいところが最後に待っているワクワク感たるや…!

 

そしてあるとき、親戚から美味しいスイーツ(くるみのチョコがけ。日持ちするやつ)をいただき、

いつものごとく楽しみに取っておくことにしました。

いつ食べようかな~、

お菓子のおともはコーヒーがいいかな~、

紅茶にしようかな~、

 

そんなことを考えつつ、包みも可愛かったのでキッチンカウンターに飾っておきました。

いつ食べようかな~と思いつつ、約2週間ほど経過したでしょうか・・・(期限はまだ先)

 

みなさま、予想済みの方がほとんどかと思いますが、そうです。

合ってます。(何が)

事件勃発!

 

あ・・・アアアアアアア~~~~ッッ!!!!!!!!

 

夜、わたしが翌日のお弁当のおかずを作っているときにお話しをしにキッチンにやってきたタロスケ(夫)。

その手には、あの、わたしが大事にとっておいたお菓子が・・・・・・・!!!!

そして、大人げなく責める。(笑)

(実際には泣いてないですよ)

 

みなさんの中のタロスケイメージだとおそらく、

「そんなに大事なものとは知らず、ごめんね!」

とか言いそうだと思われるんじゃないでしょうか?!←勝手に

 

いえいえ、タロスケも結構頑固なところあるんですよ~。

 

まあ・・・ケンカっていつもそうだけど・・・

どっちの言い分にも一理あるよね・・・・。

冷静にこの記事書いてる今、「だよねえ~」ってタロスケに同調してる自分がいるわ。(笑)

 

しかし大事にあたためてあったお菓子がなくなってしまった悲しみに暮れているわたしは尚も言い返す。

そしてタロスケも言い返す。

「そっちがわるい!」「いや、そっちだ!!」の

くだらね~~~~~~~~~~~~~~争い・・・・・・

乾いた笑いしか出てこねぇ・・・。

 

なんてったって、高く見積もっても500円くらいのチョコの話・・・。

 

ということに言い争っている本人たちもうすうす気付きはじめ・・・

 

ま、せいぜい30分くらいでしたかね・・

だいたいこんな感じでいつも収束します。

 

くだらなさすぎてビックリしたんじゃないでしょうか?

しばしばこんな程度の低いケンカもしてます。

お互いだらしないので、家は汚いです。

家事も溜めるし、やりっぱなし多いです。

 

そんな平凡な夫婦でございます…。

 

でも、

 

まとめた。(笑)

 

翌日

 

ちなみにその事件があった翌日・・・

 

タロスケがお詫びの品として、わたしの好きなパン屋さんのパンを4つも買ってきてくれました!

 

なんてすばらしいアフターフォロー!!

 

ふたりで晩御飯のあと、1個ずつ美味しくいただきました。(晩御飯の後・・・?!?!?)

 

これからもちょいちょいケンカしつつ、楽しく暮らしていけたらいいね。

 

というわけで

今日の一冊!

図書館戦争/有川浩

これも有名どころなので、タイトル聞いたことある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか!

大好きな有川さん。有川さんの著作はもれなく読ませていただいておりますが

そんな中でも不動の1位はこれですね。

現代から少しだけ先の話。

もはや「本」は自由に読み書きできるものではなくなり、

国家機関である「良化委員会」の定めた基準により本が「狩られる」時代。

一方、「どんな本を読んでどう受け取るかは市民の自由」という信念のもと本を検閲から守る図書館。

図書館と良化委員会の「戦争」を描いた話です。

 

図書館や書店に、政府の機関がワーッと入ってきて、特定の本をガッサガッサと袋に詰めて去っていく。

フィックションではありながら、現在の日本は少しずつそんな未来に近付いているような気がしてそこはかとなく不安です。

条例改正や、新しくできる法律に関して国民が目を光らせていないとダメだ、と危機意識を持たせてくれる本でもあります。

 

ちょっと堅く書いちゃったのですが、ふつうにラブコメとしても最高最強のご本です…!

素直で頑張り屋だけど無鉄砲な郁を守る堂上教官のカッコイイことっ…!

すさまじい戦いのあとのラブ!!このしょっぱさと甘さのバランスが神!!

4冊読んだ後の「別冊1」で悶えない人はいないかと思います。マジで美味しい。ほんとうにありがとうございます

とにかく読んでほしい!面白いから!!

 

この「図書館戦争」だけでも一応完結?はしているのですが、

全6冊のシリーズになっています。

(「戦争」→「内乱」→「危機」→「革命」→「別冊1」→「別冊2」)

で、今amazon見てみたらなんとこんなセットが!!

中古だけど、6冊で935円~だとおおお…や、やっすうううう…

(現時点での情報なので見るタイミングにより変わってるかも、すみません)

新刊でそろえた当時からの時間の流れを感じますね…

 

これだけで記事になりそうなほどあつく語ってしまった。実はもっともっと長かったんだけど、消しました。笑

読んだ人語り合いましょ~~~!?!?!

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