【みん好き④】練り消しアート

みなさまこんにちは!

今日もブログをご覧いただいてありがとうございます~!

みんなの好きなものご紹介シリーズ第4弾!

今回ご紹介してくださったのは南波 京介さんです(^^)

 

みん好き

ちなみに南波さんはマークシートアートなるものもお好きだそうで、

こちらは作品のみご紹介させていただきますね!

タロスケ「あっ!岸辺露伴だ!」(ジョジョ)

 

イ、イタチだーッ!!(NARUTOのうちはイタチ)

目が赤くなってる!!

 

あとがき

 

いや~、こういう緻密な作業をコツコツできるひと、ほんとに尊敬します・・!

わたしはすぐあ~も~めんどくさっ無理~と投げ出してしまうもので…。

この集中力、見習いたい…。

そしてこの器用さと集中力をもってすれば、他の繊細な作業や仕事も余裕でこなせちゃいそうですね。

ちょっと違うかもしれませんが、プログラミングも同じような力を必要とする気がします。

一回自分でプログラミングしてHPを作ってみようかとトライしたことがあるのですが、

こまっかいコードをチマチマチマチマ打ち込んで、やっとできあがったのがしょっぼいダッサイページで・・・

自分のセンスの無さにも絶望しましたし、プログラミングって小さい努力を積み重ねられる、かつ集中力のある人じゃないと無理だ!!と思ったんですよね。

今わたしたちの生活を便利にしてくれるスマホ、アプリ、ネット・・もっと言うと信号機とか電車だってプログラミング無しには成り立たないですよね。

わたしの生活を支えてくれているのはこういう緻密な作業を頑張って続けてくださっている方がいるからなので、尊敬とともに感謝の気持ちも絶えません。m(_ _)m

 

なんだか話がめちゃくちゃ壮大になってしまいましたが、南波さんも絶対社会を支えられる大きな力を持っている人だとおもいます!誰にでもできることじゃないですよ、すごいです!!

 

これからも作品をガンガン生み出しまくっちゃってください(^^)o

すてきな「好きなもの」ご紹介くださりありがとうございました!!

 

☆「好きなもの教えてください企画」ご応募は期限無しで受け付けています☆

ご紹介いただける方はぜひこちらの記事で応募方法をご確認の上ご参加ください!

みなさまのご参加、楽しみにお待ちしています(^^)

 

 

今日の一冊はこれしか思い浮かばなかった!

キケン/有川浩

 

有川さん率高めですね(^^;)有川さん大好きなので、偏っちゃってるかも・・・。

なぜこの本しか思い浮かばなかったかと言うと、この本の主人公である工科大学生の上野と大神は、「機械制御研究部」(通称キケン)というサークルにおいて日々「無駄なこと」ばっかりしていて、でもそれがすっごく楽しそうで、その姿が練り消しアートに全力を注ぐ南波さんと重なって思えたからです。

無駄とか言って南波さんすみません(笑)

でもわたしは「無駄」にこそ夢とロマンを感じます!

彼らも、「キケン」メンバーの知識と技術を総動員してとんでもないことばっかりやらかすんですよ。

爆弾作って打ち上げるなど、犯罪スレスレの危険行為もしばしば…。

まさに「全力の悪ふざけ」!

いろんな実験したり、文化祭で売り上げ伸ばすために日夜研究を重ねたり・・・

そんなことに熱中してどうするのと思うひともいるかもしれない。でも人の目なんか彼らは気にしない。楽しければそれでいい!

そんな生き様が読んでいてとてもスカッとするし、大学生という大人と子どものちょうど中間の時代だからこその青春がたくさん詰まっていて胸がきゅっとなります。

読み終わるときには「キケン」メンバーを旧友のように大切に思えるはず!です!

あ~~~わたしもこんな青春、送ってみたかったな~!

大人だけでなく、今大学生の方、これから大学生になる方も絶対楽しめる本です!ぜひ!!

 

 

Advertisement