【斬新】映画館での迷惑な客に対する制裁

みなさまこんにちは!

昨日の映画館で出会ったマナー違反の客の記事にたくさんコメントやDMありがとうございます!

やっぱりみなさま同じような経験あるんですね…どこにでもこういう人たちっているんですね。

 

同じようにずっと喋ってた人

ずっと席を蹴ってくる人

なんと、前の座席に裸足の足を乗せてきた人までいたそう!!くさい!最悪(TOT)

そして一番衝撃的だったのがこの人。

生のリンゴをまるかじりするおっさん。

 

アダムとイブのアダムかな?

またはリューク???デスノート運びにやってきた死神???

 

なんにせよヤバイ

 

いろんな人がいますね(T▽T)

 

そして、みなさまからいただいた迷惑な客への制裁行為がとても斬新で面白かったのでまとめてみました!

 

こうしてほしい!

 

・映画が終わった後スタッフに「あの人がうるさかった」とチクりスタッフからイエローカードを突き付けてもらう。イエローカードは2枚溜まると一定期間全映画館入場禁止。

→入場禁止!激しい!でもそのくらいの緊張感をもってほしいですね

 

・座席にイヤホンを取り付けられる穴をつける

→制裁というか、もはや迷惑客をスルーする作戦ですがこれすごくいいですね!!

あったら絶対差してた!!!

 

そして一番面白かった案をマンガにしてみました

 

うるさい、蹴られた等迷惑行為をしている客がいたら…

とりあえず「うるさい」ボタンを押す。

するとスタッフのいるコントロールセンターに繋がり、アラートが鳴る。

スタッフはカメラと各所に設置しているマイクの音を確認し、迷惑行為を確認する。

迷惑行為をしている客の座席番号がモニターで表示される。

周りでどれくらいの客が「うるさい」「けられた」等迷惑だと感じているか確認し、

10人未満だったらスタッフが注意しに行く。

しかし10人以上が迷惑だと感じていることが確認できたら・・・・・・・・・・

 

強制退席を実行・・・・・

強制退席の方法とは・・・・・

座席が突如開き、そこから穴に落ち出口まで転がっていく!!!!!!

 

おそろしい仕掛け!!!!!!(笑)

 

しかしこの仕組みがあれば、観客もだいぶ緊張感を持って映画を観ることができるのではないでしょうか?!

画期的です!!TOHOシネマズさん!!ぜひ導入よろしくお願いします!!!

 

タロスケも考えた

 

その話を夫・タロスケにしたところ、

彼も迷惑客への制裁案があるというので聞いてみた。

 

 

すっげえ斬新・・・・・・・・・・。

 

でも、それ、終わった後スタッフの人が清掃大変なのでは…。

いやいやタロスケが一生懸命考えた制裁案、TOHOシネマズさん、こちらもあわせてご一考ください。

尻が濡れる不快感は確かに良い制裁になるかもしれないね。

 

なんかみなさまに励ましてもらってモヤモヤがちょっと晴れました…(T_T)感謝です。

 

とりあえず今の、迷惑かけられてる側が我慢しなきゃいけない状況は変えたいですよね!!

 

 

最後に、映画館じゃないけど、わたしが最近遭った悲しい状況について。

 

ディズニーとかで外のショーやパレードを見るとき、親子連れのゲストがお子さんを抱っこ、肩車される方がいますよね。

あれってどうなんでしょうね…

いや、自分の身長を超えないなら全然いいと思うんです。一切禁止だったらお子さんが絶対見えないですもんね。

でも肩車とか、高く抱っこして自分の身長を超えるのは…

後ろに立ってる低身長としては悲しい気持ちにちょっとなります(;▽;)

あと、精いっぱい手を上に伸ばしてスマホでムービー撮ってる人…(;▽;)

 

先日ディズニーに行ってワンス(シンデレラ城にプロジェクションマッピングが映るショー)を観ようとしたとき、待ってるときは「ここからなら結構見えそう~♪」と思ってたんですがはじまった瞬間前に立っていた親御さんが一斉に肩車、目の前のカップルが最初から最後まで動画撮影で…

 

なんっっにも見えなくて超悲しかった…(;▽;)

 

自分も含めて、自分以外の人の存在を常に意識して行動できるようになるといいですよね。。。

 

 

「迷惑」とは全然違うけど、「違法行為」という点で思い出したこの本。

紙の月/角田光代

 

年下の大学生に惚れこんだ真面目な銀行員・梅澤梨花はささいなきっかけから彼に貢ぐため会社の金を少しずつ盗み始める。

やってる行為はとんでもない法律違反なんだけど、梨花の「認められたい」「誰かに自分の価値を求められたい」という欲求は誰の心にもきっとあるもの。

読む前は「横領なんてありえない。絶対にやらない」と固く思っていたのに、読み進めるごとに梨花への共感が増してきて、自分も引き金さえあればそんな行為に手を染めてしまうかもしれないとさえ思えて…それがすごく恐ろしかった。

 

宮沢りえさん主演で映画化もされました。

角田さんの小説結構読んでますが、これが一番好き!!「横領とかありえないっしょ」と思ってる方にこそ、ぜひ読んでみてほしいです!

 

しかしなんにせよ法律もマナーも大事なので守りましょう!!!!