【みん好き⑥】カブに乗ること

みなさんこんにちは!

今日はちょっとお久しぶり?のみん好きです!

さっそくいってみましょう!

 

みん好き6

あとがき

たまに夫の運転で旅行に行ったり遊びに行ったりするのですが、電車やバス移動と違って自分のペースで終電を気にせず動けるって本当に良いですよね。

しかもバイクならば、車が渋滞していても間を縫って進める…!あれ、さぞ爽快感あるだろうなあと思います。

暑さ寒さをモロに感じるのも、季節を全身で感じられて良いですね!

(冬はそんなこと言ってる場合じゃないかもしれないですが笑)

好きなように好きな場所へ走る旅、いいですねえ。

水曜どうでしょうの企画観たことありませんが、旅番組とか好きなのでぜひ一度見てみたいと思います。

なんか免許が欲しくなってきました!笑

でも通うのがなああ・・・ううむ・・・・

 

素敵な「好きなもの」ご紹介くださり、ありがとうございました!

 

旅に出たくなる本…と考えて思い浮かんだのがこちら。

明日は、いずこの空の下/上橋菜穂子

大好きな作家さんです。上橋菜穂子さん。

NHKでドラマ化されていた「精霊の守り人」の原作を書かれた方です。

一番好きなのは「獣の奏者」なのですが、それはまた今度ゆっくりご紹介するとして…

 

この本では、上橋さんが旅した20か国以上の国での思い出が語られています。

上橋さんのつむぐお話はとっにっかっく異世界観がしっかりできあがっていて、矛盾がないんですよ。

なんでこんな、別の世界を見てきたように書けるんだろう?と不思議でしたが

この本を読んでなるほど、こうして上橋さんのお話ができあがるんだなあと納得しました。

 

それはたびたび顔をのぞかせる上橋さんの好奇心と想像力。

同じ風景を見ていても上橋さんはきっといろんなことを考えている。

 

この土地ではるか古代、どんな人がどんな暮らしをしていたのか?

この村はどのようにして興ったのか?村民の生活は?好きな食べ物は?どんな遊びをしていた?

 

上橋さんが色々なことに興味津々なことがひしひしと伝わってきました。

大好きな上橋さんとお話しながら旅行してる気分で、すごく楽しかった。

文体がとてもやさしく、それでいて言葉が深いところまですっと入ってくる、本当に素敵な作家さん。

わたしの寿命を分けるから、いつまでも書きつづけてほしい…。