13・クルージング旅行記~はじめてのカジノ

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

前回のお話はこちら→ビンゴ参加費にビビって逃げた話

 

本編

ビンゴ参加を断念したふたり。

夫、タロスケはカジノへ行きたいと強く訴えております。

タロスケさあ・・「カジノ行こう」とか「ごはん食べよう」とか言うとさあ・・・

ほんっと良い顔で笑うんだよね・・・・・(複雑)

 

まあなんにせよ楽しめることがたくさんあるのは良いことだ。

 

前回カジノに来たときは日本が有してる海域内だったからプレイはできなかったけど、

今日は公海に出ていたのですべてのゲームがプレイできます!

ブラックジャック、ポーカー、スロット・・・たくさんあるけどタロスケがまず目を付けたのは・・・

ルーレット!

ルールわかりやすいもんねえ。

しかし、現金を渡して賭けるわけではない。

まずはプレイに必要なカジノチップ(コイン)に替えなきゃいけない。

しかし替え方がわからなかったので、担当のおねえさんにたずねることに。

おねえさんは微笑みながら教えてくれました

ふむふむ…

ギャンッ!!!!!!(心が折れる音)

 

早口&聞きなれない単語祭りで、1ミリも理解できませんでしたァ!!!(ドヤッ!!)

私:「キーカードプリーズ」だけ聞こえたから、とりあえずキーカード(=クレカ代わり)渡しといたら善きに計らってくれるんじゃない?

タロスケ:えっ…いくら引かれるかわかんないの…こわすぎ…

私:確かにね

 

キーカードを渡したら最後、今の説明に同意したも同じ。いくら引かれようが文句言えない。

50万引かれるかもしれない。

さすがに怖いので何度も何度も聞き返し、ようやく理解できたときにはおねえさんもすっかりウンザリ顔になっておりました。

とりあえず50ドル(+手数料3%)は絶対引かれるようだ…たっけ。

そして1ゲームのミニマムベット10ドルって割とえぐいな。いやこんなもんなのか?中には1ゲーム100ドルとか賭けるひともいるんだもんな。

タロスケはどうやって戦うのか…!?

最低ベットだァ~~~~~~~~~!!!!

 

すばらしい!!安定の庶民感覚!!

クルーズカードでドキドキの支払を終え、いざプレイ。

 

最初は黒・赤のどっちにボールが入るかの2択(0.00もあるけど)で楽しんでいたタロスケさん。

当たったりはずれたりしながら徐々にチップを増やし、そろそろ一点賭けしようかな!と決意されたようです。

チップ5枚のうち、3枚のチップをもらった。

ギャンブルあんまし好きじゃないんだけどな~~~

どうしよ~~と思いつつ、考えてもどうしようもないので適当に3箇所置いた。

6・8・10に1枚ずつチップを置いて、ルーレットスタート!

すると、なんと!!!

ジャストで当たった!!!!!!

なんたる幸運。これがビギナーズラックというものか。

 

この、わずか1分以内のゲームで6800円儲けた…

バイトだったら1日分の労働賃金を…1分で…カジノってハァハァハァ

 

とはならず

 

少しでも勝ったら、そこで辞める。

調子に乗ったが最後破滅する。

 

母の教えを、いくつになっても守り抜くわたしであったーーーー

つづく。

 

あとがき

 

カジノは本当にドキドキしたけど、面白い経験ができたと思います!

こうやって自分ひとりでは絶対に入って行かない世界に連れてってもらえるっていうのも、誰かと旅行する醍醐味だね。

あっ、ちなみに勝ち分のチップは、カウンターに持って行くと現金ドルに換えてくれます。

パチスロもしないから、なんにもしてないのにお金もらえるなんて不思議なかんじがした~~。

でもここでハマったら絶対破滅するんだ、わたしは知ってんだ・・・

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