20・クルージング旅行記~竹富島へGO

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。

前回の記事はこちらから→ああーキレそうキレそうって言ってたら隣のおばさまに声をかけられた話(抜粋ポイントが謎)

 

本編

5/1、令和初日です!

船旅も5日目、やっと折り返しました~!長いなあ~!(みんなの心の声)

 

6時に起きて船内で朝ご飯を食べたのですが、レストランの窓から見える外の世界が荒れ狂っていて不安な気持ちに・・・・。

あ、エッグベネディクトはとても美味しかったです。

そしていざ降りてみると

想像してたものの、想像以上の、風!!!!!!!!

(雨はギリギリ止んでました)

 

インカメで写真撮ろうとしてもこのありさま。↓

なんでタロスケがぼうぎょポーズしてるのかと言いますとね・・・

 

風にのって砂や小石が飛んできて当たるんですよ!

これがものすごく痛い!!

 

突風が吹こうものなら

 

マシンガンのような攻撃力をもって石たちが飛んでくる!!

なんかの刑罰になりそうなレベルでした。

 

この環境でバスが来るまで10分間待ったのですが、何度「もう船に戻ろうか」と思ったことか。

しかしはじめての石垣島。次にいつ来られるかもわからない。鋼の心で立ち向かいました。

 

バスに乗ってからユーグレナ石垣港離島ターミナルまでは10分足らず。

石垣島での予定はこうです。

離島ターミナルからフェリーに乗って竹富島へ

竹富島観光

(サータアンダギーを買って海辺で食べたり、

レンタサイクルで島をめぐったり)

石垣島に戻る

離島ターミナル周辺でお土産を見る

 

いろいろあってまったく予定通りにはいきませんでしたが、そこらへんも含めてお楽しみください。

とりあえず竹富島へ向かうためにフェリー乗り場へ行きました。

令和初日のイベントで缶バッジをもらいました。久しぶりに缶バッジを手にした。学生だったらカバンにつけてたけど、社会人になっての缶バッジってどうしたらいいんだろう…

フェリーに乗ること30分くらいで竹富島に到着です。

フェリー内のテレビは繰り返し「令和初日!」を伝えていて、はじめて元号が変わったことを実感。

船内のテレビには日本のチャンネルがないので、新鮮でした。

 

朝はあんなに雲行き怪しかったのに竹富島に着いたときにはこんなにいいお天気!!

暑いくらい!!

 

天気の良くなってきたしサイクリング日和だね!とか話しながらレンタサイクル屋さんへ。

(もううちらこういう会話多分しないほうが良いわ。「天気良くてよかったね」とか。ぜんぶフラグになる。)

 

レンタサイクルショップへ行くと、受付らしき机にひとりの男性が座っていた。

声を掛けると

どうやら店の人じゃないらしい。留守の間店番任されたのかな…

お店の人は港までほかのお客さんを迎えに行っているらしく、帰ってくるまで待つことにした。

そうだ。せっかくだからこのおじさんと会話しよう。

旅先で出会った人との会話ってたのしいし。

お・・・・おお。

へええ~~~~・・・。

 

・・・。

 

おじさんとの会話

全然たのしくない。(おい)

 

てか、

店の人でもない、気象予報士でもない(そこはいい)、島の人でもない、

でもレンタサイクルの受付に座っているおじさん・・・あなたは・・・

何者・・・!!

君の名は。

 

おじさんが何者なのかはさっぱりわからなかったけど、10分ほど待ったところでお店の人が帰ってきてようやく自転車を借りられた!

2時間分の料金を払っていざ出発!

・・・って漕ぎ出そうとした瞬間、1粒の雨。

あれ?気のせい?

と空を見上げる間もなく

突然の豪雨!!!!!!!!(フラグ回収)

 

とてもじゃないけどサイクリングしてる場合じゃない!あたふたしていると

お店の人が目の前にある公民館的な建物に入りなー!と教えてくれたので急いでかけこんだ。

 

隠れるところもない中途半端な場所で雨に遭ってなくてよかった・・・

 

しかもこの「ゆがふ館」、竹富島についての資料なんかがとっても綺麗に並べられていて、昔ながらの教室のようなぬくもりがあり、素敵な空間だった。

外は豪雨、雷まで鳴って、最終的に停電。

電波も弱くなりスマホも使えない。

 

絶望的な状況のはずなのに、なぜか心はすごく穏やかで

「風情があるねぇ・・・」と定年後の老夫婦のようなわたしたちでありました。

 

つづく!

 

あとがき

 

停電してまっくらなこの「ゆがふ館」の中で、電波を使わないアプリゲームで遊ぼうということになり「Happy Glass」をプレイしました。

知ってますか?コップに水注ぐゲーム。

シンプルながら奥が深く、ふたりで熱中してしまいました。

改めてスマホって、面白い無料アプリがたくさんありすぎて

中高生はこの誘惑に耐えながら勉強しなきゃいけないんだから、わたしたちが学生だったときより大変なんだろうなぁと思いました。

 

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