23・クルージング旅行記~初!台湾上陸

みなさまこんにちは~!

今日もブログを見に来てくださりありがとうございます。

そして、昨日の記事のコメントやDMで、ロトが当たる確率を教えてくださった方々ありがとうございました!

みなさまのおかげで答えが出ました…ドドンッ!

2等(100万)が当たる確率 0.005035% 19860本に1本(約434万必要)

3等(10万)が当たる確率 0.27% 368本に1本(約8万必要)

 

というわけで!!!よく見てほしい!!

確率だけで言えば、

8万円かければ、10万の3等が当たる計算になるということを…!!!!

つまりあのロトの価格設定は割と良心的だったのだ!!!

もっと続ければ良かった…諦めてしまった自分が憎い

やはり数学はできた方が世の中得だということを痛感しました

正直式の立て方は未だにわかってないのですが、数学得意なフォロワーさんがたくさんいる、ということがわかったのでこれからもその知能をアテにさせてください!!

 

前置きが長くなりましたが本編どうぞ~

 

本編

船旅も後半、6日目です!

はーーーい、曇天でーーーす。

 

でもまあ、台湾はね!景色を楽しむっていうよりグルメを楽しむために来たんで、天気は関係ないってことでーーー。(白目)

 

海外に降りるときはどんな手続きになるんだろう!?と若干ビビっていたのですが、船会社の人がわたしたちのパスポートのコピーで入国手続きをまとめて行ってくれるので、難しいことなんもなく15分くらいで降りられました!

船会社が手配した(であろう)臨時設置された両替所が船着き場にあったのですが、レートが高そうだったので街中で両替することに。

わーい!はじめての台湾!!

街並みは日本と似てるから海外感はそこまでなし。やっぱ同じアジアってだけで海外旅行のハードルもグッと下がるなー。

とりあえず両替できる場所を求め歩きまわっていたら、5分くらい歩いたところでインフォメーションセンターを発見!案内所の人に聞いてみた。

おばちゃんは優しく丁寧に両替できるお店を教えてくれてマップもくれた。

ほんとインフォメーションセンターありがたや~(T_T)海外でお世話になりまくり!インフォメーションセンターでホテルの空室状況を調べてもらったり、予約してもらったことさえあるほど。

海外不安な方はぜひインフォメーションセンターを味方につけてください!

インターネットで調べるのもアリなんだけど、情報が錯綜しててよくわかんないのと、わたしたちポケットWIFI持って行かなかったんですよ~。

 

おばちゃんが教えてくれた両替所までは歩いて5分ほどで到着した。

一見、日用品売ってるだけのお店じゃ・・・って思うんだけど、両替できる店ってだいたいこういう雰囲気なんだよね…。お店のおねえさんに「マニーエクスチェンジ」って伝えたら一発でした。

おかねゲットしたところで早速九份に向かいましょ~!

わたしたちの船が寄港したのは「基隆」という街。ここから首都の台北に行くには1時間くらいかかっちゃうんだけど、いまSNSでも話題の観光地「九份」へはタクシーで15分ほどで行けちゃうらしい。

事前にそう調べていたので、タクシーで向かう気マンマンだったのに、偶然九份行きのバスが止まる停留所を見つけ…

値段もおそらくバスの方が安いはずなので、バスで向かうことにした!

 

ただ問題点がひとつ…

バスの乗り方(お金の払い方、九份への運賃)がわからない!!

前の人を見て倣おうと思ってたのにみんなスイカ的なカードで支払ってたので参考にならず!!

仕方ないので運転手さんに英語で尋ねてみた。

すると

無言でメモを取り出し、「60」という数字を力強く指さしアピールされた。

ひとり60台湾ドル(約200円)か…やっす…しかし100台湾ドルしかないぞ…おつりくれるのかな…

はーーーい、おつりはくれない…っと(メモメモ)

まあ海外バスあるあるですよね…

台湾でバスに乗る方は小銭用意しておきましょう!

 

そしてバスに乗れたはいいんだけどまた問題がありまして

そう、「次は~~○○~~」ってアナウンスが無いんです!!

九份って駅があるのかどうかもわかんないし、気付かず通り過ぎてしまう危険性もある…

周りの景色をよく見て、降り過ごしのないよう気を張っていなければ…!

 

と意気込んで30分。

 

全然それらしい場所に着かない。

そして無駄に緊張して乗っていたせいか…

ふたりともおねむ状態にーーー!!

海外で絶対やっちゃいけないやつ!!

荷物全部盗まれるやつ!!(幸い、盗まれませんでした)

 

わたしはタロスケの焦った声で目を覚ました。

なんだ!?

 

おおおお…

恐れていたことが現実に…

 

いやしかし今通り過ぎたならまだ挽回は可能だ…次の駅で降りることにした。すると

運転手のおっちゃんに声を掛けられ、

また例のメモ帳を取り出し、今度は「30」という数字をバシバシ叩かれた。

いや、でも乗る時に払ってて…と説明しようとしたものの

なんかめっちゃ怒って中国語でブワァァアーーとまくしたてられたので、

素直に払いました。

ちなみにここでもおつりはもちろんないので100-30=70台湾ドル無駄にした。

 

ドンマイ!!(ドンマイが死語だということを最近知って打ちひしがれた)

 

降りた場所から見えるのはひたすらに山。

 

ガイドブックに載っている「九份」に出会える日は来るのだろうか!?(壮大)

つづく。

 

あとがき

台湾のバスの乗り方が意外に難しくてビックリ。交通機関系の情報は事前に調べてかないとダメだなーと痛感しました。無駄になったお金がささやか(300円くらい)だから良かったけど、1000台湾ドル札しか持ってなかったら大変なことになってた!

ちなみに海外旅行で行先の勉強するときは「aruco」と「地球の歩き方」がおすすめです。

特に「地球の歩き方」は本当に欲しい情報が見やすくまとまっていてすばらしい!!