28・クルージング旅行記~ついに恨みメーター爆発!そして…

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださってありがとうございます。

前回の話はこちらから→なにもしなくたって、いいじゃない。な昼下がり

 

本編

 

サーカスを見終わった興奮に酔いしれるわたしに、夫タロスケからのこの一言。

…ま、でもね。

さっき我慢してもらってゴロゴロを一緒に楽しんでもらったし、ここはわたしが折れることにしました。

タロスケは「じゃあわたしは部屋戻るよ」と言われることを予想してたのか、目ーキラキラさせて喜んじゃってまあ…

 

1時間ほどカジノに付き合ったのですが

飽きた。(笑)

 

大当たりとかすればちょっとは気持ちも盛り上がるんだけど、小当たりばっかりでちょっとずつ残高が減っていくのもなんかやだ…

 

わたしとしては「もう十分」なタイミングだったのだけど、

タロスケさんからしたら「まだまだ」だったようで

こう言われた。

 

 

ここでまさかのブチ切れ!!!!!!!

(唐突!!!!!!!!!笑)

なまじ1時間付き合った後だっただけに、「付き合ってくれてありがとう」的なセリフが来るかと思いきやのこの台詞だったので一気に恨みメーター爆発!!

 

※エスポワール=ギャンブル狂いのカイジが乗ったギャンブルばっかりする船

 

ちなみに、ほんっとうにわたしがキレると何も言えなくなるので、こうやってベラベラ喋ってるときは怒りレベル4/5くらいです。

 

そして脅威の決め台詞まであと3秒 2秒 1秒

 

ドン。

 

 

ダセエ。

 

小学1年生か。

 

しかしタロスケさんはわたしがこうなっても激昂することは無い。

 

一周周って腹立つくらい冷静。

 

まさか「じゃあ何したい?」と言われるとは思わず、「ダンスしたい」ととっさに答えたものの全然ダンスしたくなかったから(←情緒不安定)行先変更してレストラン行ってポテトとナゲット食べた。

 

いつも爆発したあと(そうそう爆発することないけど)冷静に自分の行いを振り返って反省するんだけど、このときも然り…

そもそも、タロスケがカジノに行きたがる気持ちはどこから来るんだろう…どうしてそんなにカジノに執着するんだろう…と考えてみた。

 

だいだい大好きな辻村深月さんの本。

この船だけに置いてある著作が5冊とか図書館に置いてあったら…

タロスケが「部屋に戻って寝よう~」とか「ビンゴ大会行こう~」とか訴えてきたら、本を読むのをやめて付き合うだろうか…

 

いや

絶対付き合わない

 

食事もそこそこに図書館に籠っている図が

もはや寄港地にも降りないまである

 

タロスケもそれと同じで、船でしかできないこと(=カジノ)をやりたい気持ちでいっぱいなんだな、そこをがまんして寄港地で観光に付き合ってくれたり、ダンスやカラオケに一緒に行ってくれたりしたんだな…と思うと、

労いこそすれ怒りをぶつけるなんてかわいそうなことをしたなぁ…と大反省。

 

 

というわけで、このあと2時間ほどカジノに付き合いました。

平和がいちばんだね、ハム太郎!

 

遊び疲れて部屋に戻ったら3時~!!アヒャ~~!!

でもタロスケさんが大満足していたので良かったです。

 

6日目おわり!

 

あとがき

 

はい、というわけでVSカジノシリーズ(なにそれ)終わりです!

なんかさ~~~わたしほんっとに何回同じことやんだよって感じだけど

タロスケの趣味に付き合うことに関してやたらと見返りを求めがちなんですよね。

そのくせに、自分の趣味や行きたいところにはガンガン付き合ってもらって当たり前のスタンス。

ダメすぎる!!!!!!!

タロスケが見返り求めないことに甘えてちゃダメだなあと痛感です。肝に銘じます…

嫌なことにむりくり付き合わないといけないってわけじゃないけど、同じ船内にいるんだしせめてもっと気持ちよく別行動できたらよかったなあと…

タロスケさん、こんな妻ですんまめーーーーん(またふざける…

 

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