30・クルージング旅行記~決勝戦での奮闘、そして伝説へー

みなさまこんにちは!

今日もブログをご覧いただきありがとうございます!

前の記事はこちら→「55秒でできるかなゲームショー」で猛威を振るった話

ついに30話超えてしまったけどあと少しで終わるのでご辛抱ください(T▽T)

 

本編

 

鮮やかなティッシュさばきで第1ゲームを勝ち抜いたわたし。(多分90%の人がクリアできる)

つづく2~5人目のチャレンジはこんな感じ。

ほとんどの方がクリアされていたけど、風船を2個浮かせ続けるのは他のゲームと比べて格段に難易度高いと思った…!しかもチャレンジャーはすでに酔っぱらってるお父さん(笑)

でもすごく健闘されてて、最後の2秒で惜しくもアウト!

サッカーやってたみたいでほとんど手つかわず頭と膝で受けてたのカッコ良かった。

 

つづく第5ゲームは参加者5人で、一番早くできた一人が決勝に進めるらしい。

 

そのゲームとは…

顔の筋肉を動かして手をつかわずビスケットを食べるという…パーティゲームって感じだなァ…

わたしこれに当たらなくて良かった…顔見られたくないよね…やるにしても後ろ向いてひっそりやりたいよね…と思っていたら

司会の人昨日も思ったけどアナタドSすぎるわ!

(と思っていたんだけど、このゲームの説明を噛みまくってしまった後自分の頬をドゴォ!!と殴っていたのでドSっていうか自分にも他人にも厳しいタイプなのか。と理解しました)

 

5人の人がプレーして、30代くらいの若い男性がクリアー。

 

こうして4人が決勝戦の舞台へ…

 

決勝戦の内容はなんだろう…!

決勝戦っていうくらいだから、体を使う系の派手なゲームだろう・・(縄跳びとかボールを使った何か)

そうなると体力や俊敏さがキーになってくる・・・4人中2人はオーバー60とお見受けするし、ここはかなり年齢的に有利になるのではないか…?!

とゲスな妄想繰り広げていたのですが

なんと、コーヒー豆をつかんでカップに入れるという地味すぎるゲーム!!!!!!(笑)

 

若干面食らったけど、それにしても苦手分野ではない。

俺は目指すぜ…てっぺんをな!!

 

チャレンジャーは4人で、テーブルとお皿は2つずつ。わたしは子育てひと段落しました~な雰囲気を醸し出してるお母さんと同じテーブルで勝負することになった。

ゲームスタート!

お母さん、、、、はやい!!!!!!!!!!

そして旦那さんが豆の数かぞえる声がまた焦らせる焦らせる!

序盤かなり冷静さを失って諦めそうになったけど

仲間との練習の日々を想いだし、「自分は自分っ!相手にまどわされちゃダメ・・・!」と言い聞かせ豆をつかみつづけ…

ついにフィニッシュ!!

 

イエーーーイ!!

お母さんはわたしとほぼ同時だったようで、旦那さんの「同時だったよ今のはァ!!」という声が響いていた…

どんだけこのゲームに強い思い入れがあるんだ…

 

というわけで見事優勝~!まぁこのゲームに参加できたことも含めてほぼほぼ運で勝ち上がったようなもんだけどな。

 

賞品は金が良かったんだけど(強欲)、、、

Tシャツと、スクイズと、うちわ兼フリスビーでした!

 

楽しかった~いい思い出もらったわぁ(^▽^)

 

そのあとスポーツコートでやってたドッジボール大会にも参加。

タロスケがすっごい活躍してみんなから拍手されてて見直したよ~(何様?

しかし参加者のほとんどが子どもだから、当てる加減も難しく大人はお門違いなオーラがあったので途中で抜けました…

そうそう、このゲームに参加する前に「ファミリーばっかり集まってるようですけど、おとなだけで参加してもいいですか?」と聞いたときのスタッフ女性の返答がめちゃめちゃカッコ良かった。

Let me see…(ちょっと待ってね…)で考える仕草をしてからの

Why NOT?(ダメな理由ある?)

日本だったら「もちろんですよ~」ってなるところでそれもそれであったかいけど

こういうオシャレな言い回しは英語ならでは!!

2人してとっても気に入ったのでその後多用した。

 

長くなりすぎたのでこのへんで一回切ろう。

明日で旅行記も最終回!

 

あとがき

 

箸でつかむ系ゲームで勝つの、地味に3回目くらいな気がする(小学校のときの祭りとか)

あっ。「絵が得意な人って手先器用だよね~」ってよく言われるけどそれはマジで嘘です!!

裁縫とかほんっっと苦手ですぐ糸絡めて元に戻せず発狂するし、

包丁遣いも苦手…

絵を描くのと手先が器用なのは別問題なのです…

絵も細かい絵は苦手だしな。繊細な絵が描けるようになりたいものよ…

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