郵便局員さんの思いやりに救われた話

みなさまこんにちは!

今日もブログを見てくださってありがとうございますm(_ _)m

先日、インスタの記事「未知との遭遇ー整理券」で、郵便局員の方に弄ばれた(?)話を書き

みなさまから「郵便局とか役所にありがちですよねー!」とコメントをたくさんいただいたのですが

わたしは幸運なことにこういった方に遭遇したのはこのときがはじめてで

いつもほんっっとうに優しい~~~郵便局員の方に助けていただいております!

 

職場の近くに郵便局がありいつも利用させてもらってるのですが、

ここの方々がほんとにマア~~!!すばらしいチームワークかつホスピタリティーにあふれた方々で!

タイプはバラバラながら助け合い楽しそうに働かれていて、

かつお客様への対応はみんな丁寧で…この郵便局員さんたちと飲みに行きたいと何度思ったことか。

そしてこのレベルの高い郵便局の中で最もわたしが推している方がこの方!!

ひとまわり上くらいの女性なのですが、この方の笑顔と思いやりが本当にすばらしい!!

 

今日はこの方のおかげで、ピンチを免れたお話をしたいと思います!

 

ちょうど1年前くらいの話

時は2018年、春。

同年7月に結婚式を控えていたわたし。

自分で招待状を作成し、封筒に貼る慶事用(結婚式招待状に貼る切手は普通の切手じゃなくておめでたいこと用の切手を貼るのがのぞましい)の切手を買いに郵便局へ行った。

対応してくれたのは前述した推しの女性。

「ご結婚おめでとうございます!」と全力笑顔をいただきもうすでに幸せな気持ちに…。

 

女性は近くにある引き出しから慶事用の切手を取り出そうとし…なにか考え込む仕草をして動作を止めた。

いつもテキパキとすばやく動かれているので珍しいなあと思っていると

「招待状を今日持っているか」と聞かれた。

 

 

しかしわたしは封筒はすべて家に置いてきてしまっていた…

すると女性はこう語った。

 

 

わたしは「封書だから82円」と思い込んでしまっていたのだが

そういえば重さによっては92円になる可能性もあった…!!とここで気付く。

 

25g以上だったら92円になるので、ご自宅の計量機かなにかで測ってみてくださいねとアドバイスをいただき

自宅で測ってみると…

25g超えていた!!!!!!!

 

あああああああ、ああああぶね~~~~!!!

(これから結婚式準備をされる方覚えておいてくださいね!ってこんなヘマする人はそういないか;▽;)

 

これおねえさんがただ機械的に82円切手を売ってくれたとしたら、料金不足で全部返ってきてものすごい惨事になってた…もしかしたら届け先のゲストに不足分の請求がいっちゃう可能性も…やばすぎる!!

 

そんな大惨事を免れた安堵に胸をなでおろしつつ、

こみ上げてくるおねえさんへの感謝の気持ち…

 

ほんとうに、おねえさんに助けられました!!!

翌日切手を買いに行った際はおねえさんいらっしゃらなかったので、後日別の用件で郵便局を訪ねた際に「あのときは…」とお礼を言いました。

 

おねえさんは

「わたしも’どうなったかなぁ~’ってドキドキしてたので、教えてくださってうれしいです!」

とおっしゃってくれました…

なんて素敵な方なの??!!!!

 

「慶事用の82円切手ね、はいはい」ってただ対応するほうが楽なのに

「慶事用の切手が欲しいってことは結婚式の準備かな」「招待状自分で作ってるのかな」「重さは…」

と客の背景や事情にまで思いをめぐらせられるこの方を同じビジネスマンとしてすごく尊敬しています。

わたしもこんなふうに気遣いのできる人間になりたいなあ。

 

ありがとう日本郵便

というわけで、親戚や友人のみなさまに届けた招待状にはこんな裏エピソードがありました。

無事結婚式を挙げられたのはおねえさんの陰の立役あってこそ。

本当に感謝しています!

 

ちなみにおねえさんには多大な恩があるため、おねえさんがノルマで困ったときにはかんぽやらおすすめギフトやらのお話を30分くらい聞いたりしました(笑)

入らなくても、お話だけでも…とのことだったので本当にお話だけですが(T▽T)もう保険入っちゃってるんだもん…!ごめん…!

 

今日のおすすめ

「お役所」と言えばこの本しかないでしょう!

県庁おもてなし課/有川浩

高知県庁に本当に実在する「おもてなし課」を舞台に、若手職員の掛水が高知をよりよい場所にするために奮闘するお話。

掛水は掛水なりに一生懸命なんだけど、いわゆる「お役所感覚」が民間の感覚とは大きくずれていることに全然気づいていなくていろんな人からキレられたり呆れられたり(;▽;)

「お役所」が民間からどんなふうに見られているのか、だんだん気付き、ときに絶望し、ときに水をぶっかけられながらも前進していく爽快なストーリー!こういう話がわかりやすくて好きだ!

読み終わった後はきっと高知に行きたくなっているはず。