がんばらない働き方【上】

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでいただきありがとうございます(^▽^)

突然ですが今働かれているみなさま、、、

今の働き方に満足してますか???(ドンッ!)

 

仕事内容とか人間関係とか給料とか待遇とか福利厚生とか

いろっいろ悩まれている方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか、、

今回は、わたしが新卒で入社した会社で「働くこと」に関しての意識が変わった話をしようと思います。

「身を削って働いている…」「自分ばっかり頑張ってる!」って人に特に読んでほしい!

 

新卒で入社した某メーカーにて

 

就活に苦しんで苦しんで、やっとこさ引っかかった某メーカーの営業事務職。

営業と事務がチームになって、自分の担当顧客分の注文処理、見積書の対応、納期調整などはばひろ~く処理するのがわたしの仕事だった。

自分で言うのもアレだけど、入社してからわたしはずっと、がんばっていた。

もともとが、頼られると嬉しくなってなんでも応えようとする性分なのと新卒のハイテンションが相まって、

「できる?」と振られた仕事に対し「できません」と言うことは恥ずかしいと思っていて

なんでも「できます!」「やります!」と答えていた。

 

仕事を引き受けすぎて休み時間をちゃんと取ることができないときもあったけど、嫌では無かった。

その当時のわたしの脳内はこんな感じ

とにかく、「たくさんの仕事を引き受けて多少身を削っても頑張るのがカッコイイ社会人」だと思っていた。

 

担当の顧客が増えるたびに、同期に対しては「また増えたよ~最悪~今日も残業確定だ~」とか言いながら

内心ではほくそ笑むというミサワのようなタイプだった。

 

退職する先輩が受け持っていた顧客もどんどん引き継ぎ、

上司の「お前がいてくれてよかったよ~」という言葉に酔いしれた。

 

深夜まで残業したり休日出勤することは無かったけど、事務職の中では帰るのは遅い方だったと思う。

そんな日々が続いたある日、唐突にそれはやってきた。

 

そう、繁忙・・・!

 

今まではバカスカ仕事を引き受けてもなんとかこなせる量だったが、

繁忙シーズンになるとどの会社からも注文や見積もり依頼が殺到して、それにともなう問合せの電話も激増する。

その日は朝から机に置かれたFAXの量に呆然とし、それでもなんとかやらなくちゃと冷や汗をかきながら仕事した。

しかし

肝心の注文処理まで手が回らないほどの問い合わせの量・・・

せまりくるタイムリミット・・・(注文処理の締め時間)

 

 

このとき、はじめて「できない」とハッキリ自覚しました。

 

つづきます。

 

あとがき

苦しんで苦しんで苦しみ抜いた就活の話、

結局入社した会社を悩みながら退職した話、

転職活動の話、、、

いろいろ書きたいことが多すぎるなぁ~!

まあ、時間はたっぷりあるから、ゆっくりひとつずつ書いていこう。(^ω^)

 

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